2020年夏のコーチング合宿に行ってきました

コロナウィルスにより毎年春に開催されているコーチング合宿も延び延びになり、6月の下旬にようやく開催されました。

シークレット開催のため、詳しい場所は言えませんが、いつもは東北のとある会員制リゾートホテルを使用していましたが、今回は富士山のふもとである山中湖で行われました。

いつもは新幹線で行き、駅からは送迎バスがあってアクセス的にとても便利でしたが、山中湖近辺には駅がありません。アクセスが悪いということで今回はキャンセルした人もいたようですね。

私の場合は車があるので余裕でドライブしながら行くことができました。

行き慣れた方法もいいのですが、環境を変えるのも刺激があってとてもいいですよね。

当日は早めに家を出て、河口湖で人気のあるステーキレストランでランチを堪能してから現地入りしました。

コーチングの仲間達との再会

山中湖からの富士山

今回利用した会員制リゾートホテルもとても雰囲気があって素晴らしかったです。上の写真のように富士山を一望できます。

重厚感のある内装や会員制リゾートならではのサービス、このようなワンランク上のフィールド(場)から受け取るエネルギーもとても大切です。

到着するとすぐに騎士団の同期にバッタリと会い、そのままラウンジでくつろいでいるコーチングの仲間達に合流しました。コロナや緊急事態宣言で皆さんとはご無沙汰していましたので、話も弾みます。

新人コーチの成果発表会と場のエネルギー

夕方からはコーチング合宿が始まりました。

最初はいつものように新しくコーチになられた方々の発表会です。毎回思いますが、本当にこの場にはすごい人達が集まってきます。博士の元に直接来る人ですから、みんなそれぞれ良い物をもっていて、いろいろと参考になりますね。

それよりも、全員エフィカシーが高いので、空間そのものに活気があります。おそらくこの場にいるだけで普通の人なら開運してしまうのではないかと思います。

それだけフィールドのエネルギーは重要で、人は場のエネルギーを受けるものです。

博士の講義とディナー

休憩をはさみ、博士の講義が始まります。

本当にレベルの高い、一般の人からは想像もできないところで動いており、その抽象度の高いところでの話になりますので、聞いている人も自然に強烈な働き掛けを受けます。この合宿に参加するかどうかで、その後の活動や成果にも大きな影響が出るほど、貴重な空間であることを再認識させられました。

ディナーのお品書き

講義終了後は、各自一旦部屋に戻り、その後ディナー懇親会となります。

ここでも多くのコーチたちと情報交換をしたり、楽しく意味のある時間を過ごします。

前菜

前菜は季節の盛り合わせ

お椀

新しい人達は出てくるコース料理にも感激した様子です。

お造り

私は結構食にうるさく、いろいろと行っていますので、評価は厳しいです。東北のいつもの方がレベルはかなり高いですね。あちらは必ず大トロで出てきますので、どうしても比較してしまいます(笑)

おしのぎ

そうは言ってもまともなコース料理ですよ。

魚料理

わらさ山椒焼き。

今使っているスマホは、あまり画質が良くないので、そろそろ買い替えようかと思っています。特に部屋の中だと映りがあまりよくないです。

温物

太陽光があると綺麗に映るのですが、どうも部屋の中だと美味しそうになりません(笑)

牛肉

甲州ワインビーフをオニオンソースで。

お食事

なんか質素に見えますね(笑)

美味しそうに見えなくても、一応記録として載せてるのでご了承ください。

ブログって日記替わりにもなって便利です。写真だけでなく、その時の様子や感じたことも綴られるので、後から見返しても楽しいですよね。

デザート

デザートで終了。今回はアルコールも飲み放題だったので、久しぶりにワインも飲み、ちょっと酔ってしまいました。

昨年までの場所ですと温泉の大浴場があったので、夜と朝の二回入っていたのですが、山中湖にはないので、それが残念でした。

あまりにも広すぎる部屋でみんなびっくり

東北のリゾートでも、いつも日本のホテルにはないような広くてゴージャスな部屋なのですが、山中湖はもっと広かったです。

部屋のロビー

部屋のドアを開けると、8畳くらいの広いスペースが現れます。「何ここ?(笑)」

突き当り右側の扉を開けると洗面所とお風呂があります。突き当りの鏡から逆にドアを見ると下の写真になります。

ロビーを逆から見ると

▼洗面所とお風呂場です。バスタブがあってシャワーも付いてますが、プラスしてガラスドアの向こうにもう一つのシャワールームもありました。

バスルーム

▼玄関から突き当りの左のドアを開けるとリビングルームがありました。

リビングルーム

▼さらに何故か10畳の和室も?誰が使うのでしょうか?(笑)

和室も完備

▼リビングルームの奥には寝室が。セミダブルが二つですが、この部屋に泊まるのは私一人です。

ベッドルーム

完全なスイートルームですね。しかし一人で泊まるには部屋が広すぎて、ちょっと落ち着きません。まあ贅沢と言えば贅沢ですが、部屋は事務局の方で勝手に割り振るので、与えられた部屋に泊まるだけですね。

今回の参加者は2つの部屋タイプに分けられたようで、一回り小さい部屋もあったようです。何故か私はいつも広くて料金も高い部屋になってしまいます。

まだコロナウイルス対策が必要な季節でしたので、いつもある朝食ビュッフェはなしに。代わりに朝食が各部屋に配られました。

でもビュッフェがないと仲間達との情報交換もできないので、結局は私の部屋に大勢集まり、チェックアウトの時間まで楽しく語らいの場を設けることになりました。

人は人の影響を受ける

久しぶりの皆さんとの再会でしたが、やはりコーチ仲間との会話はとても楽しいですね。

コーチングで大切なことは、過去を振り返らないこと。

物事は刻一刻と移り変わっていき、宇宙そのものも膨張しつづけ進化の過程にあります。

なぜか人間だけが、過去を振り返り、悩みを引きずります。進化とは逆向きなので、当然開運はしません。でもやめられない。

コーチは未来志向ですので、それぞれ持っているエネルギーはポジティブなものとなっています。そういう人に会うと、みんな元気になります。

このように日頃どんな人と一緒にいるかは、とても重要なことなんですよね。

私もよく言われますが、「何故いつも前向きなのか?」

私がは当たり前だと思っていることを、世間の人は実はできていない。ネガティブだとは思っていないが、完全にポジティブではない、というのが多くの人の立ち位置だと思います。

だからこそ、コーチの存在価値があるのですね。究極にエフィカシーが高まった状態で生活を送っている。そういうコーチの存在がクライアントの殻を破り、ブレイクする力を引き出すのです。

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