成功する過程で通る壁〜失敗の回数を増やせば成功できる確率も高まる理論

  • 2017年8月9日
  • 2020年11月27日
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あなたは成功する確率が10%だとしたら、トライしますか?

それとも最初からやらないで諦めますか?

ここでどちらを選ぶかが、現在のあなたの立場や直面している状況を説明しているかもしれません。

「10%の成功率」と聞くと、とても不可能な数字に見えます。おそらくそれは過去に聞いたこと、例えば降水確率などの情報が記憶のどこかにあるからかもしれません。降水確率が10%ならほとんど雨は降りませんから。

私も正直10%聞くと、何を対象にするかによりますが、即決は避けるかもしれません。
しかしちょっと考え方を変えることによって、意外と10%は高い数字と思えてくるものです。

10回やれば必ず成功する

それではここで考え方を変えてみましょう。

成功率10%ということは、10回やれば1回は成功する、ということですね?

つまり10回やればいいのです。

9回は失敗してしまうかもしれません。しかし何度も失敗しながら、それぞれの失敗の原因も同時に学んでいきます。これが後々<役に立つ経験の蓄積>となります。

サッカーの日本代表、本田圭介選手は、絶対にできるまで練習を止めなかったそうです。

「この技を身に付ける!」と決めたら、他の選手が帰ったあともずっと練習する。だからできるようになる。

だから成功するには、「やる絶対量を増やすこと。」

もちろん「自分にはできる」という自信と信念は必要です。

さらに「やりながら学ぶ姿勢を忘れるな」ということになりますね。

今日の名言

「成功は失敗の後にやってくる。早く成功したいのであれば失敗の割合を2倍にしろ」
・・・トーマス・ワトソン(IBM創立者)

「成功とは情熱を失うことなく、一つの失敗から別の失敗に移行できる能力だ」
・・・ウィンストン・チャーチル(イギリスの政治家)

「成功を祝う事は素晴らしいが、失敗の教訓を肝に銘じる事はもっと大切だ」
・・・ビル・ゲイツ(マイクロソフト社の共同創業者・会長)

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